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光熱費節約 PART6

キッチン編

コンロ
1 コンロの目は月一回くらいのペースで掃除しましょう。詰まっていると熱効率が悪くなります。

2 おなべややかんの底はきちんと水気をふき取ってからコンロにかけるようにしましょう。コンロの水分を飛ばす分の熱が必要がなくなります。

3 おなべややかんはできるだけ底の広い物を使いましょう。お鍋のそこから火がはみでると、その火は無駄になってしまうからです。もし、今使っているおなべややかんの底が小さいなら、中火にするなど調整して、火がはみでないように効率よく使いましょう。

4 お湯をわかすときは必ずお鍋の蓋をします。些細なことですが、この方が早く沸くので、ガス代の節約になります。

5 必要以上にお湯を沸かさないようにします。コーヒー1杯程度ならやかんで沸かさずに電子レンジでもいいでしょう。

炊飯器
1 炊飯器で長時間保温すると、電力はかかる上にご飯が黄色くなっておいしさも半減してしまいます。7時間保温すると新たにご飯を炊いたのと同じ電力を消費するそうです。無駄に保温するのはやめて、炊き直すか、1膳づつに分けて冷凍しましょう。レンジで解凍するときすこし日本酒をかけるとおいしくなります。

2 家族の人数に合わせて炊飯器を選びましょう。家族2人で毎日3合くらいしか炊かないの1升炊きを使うと、お釜全体を暖めたりするのに電力を食うので無駄になってしまいます。

電気ポット
電気ポットでお湯を沸かすより、やかんで沸かしたお湯をポットで保温する方が安くなります。

電子レンジ
電子レンジの中はマメに掃除しましょう。汚れたまま使用すると、レンジはその汚れまで温めようとするので、余分に電力を使ってしまいます。面倒でもレンジの中の掃除は月1くらいでしましょう

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