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光熱費節約 PART7

暖房費編

カーペットの下
冬になると床はとても冷たくて、[足から冷える]なんてことをよく聞きます。そこでカーペットを敷くのですが、カーペットの下も実は冷たいのです。そして、そこから熱が逃げていくので、余分にエネルギーが必要となってきます。これを防ぐため、カーペットの下に新聞紙などを敷きましょう。通販などでは新聞紙の変わりに[カーペットマット]が売られています。このマットはかなり効果があるそうです。

カーテン
冬、窓に近寄ってみると、冷たい空気が漂ってくるのが分かります。ということは、ここから冷たい空気が入ってくるし、部屋の暖かい空気がここから逃げていく、ということを証明しています。できるだけ、厚いカーテンをするようにしましょう。レースのカーテンなどと併せて二重にするとなおよいです。

カーテンの長さ
お腹の辺りまでしかない窓でも、カーテンは床までにすると、保温効果が十分にあります。

段ボールもしくは発砲スチロール
ものすごく寒いというときはカーテンだけでなく、さらにダンボールをしてみましょう。ちょっと怪しいけれど暖かいです。また、保温の効果があるのは発泡スチロールなどです、効果があるのでやってみてください。

靴先
足先が冷えるときは、リンゴやなしなどを包んである白い網状の包みや新聞紙を上手く靴先に詰めてみましょう。そうすることによって足先が冷えなくなります。
外で警備をしている方がこの方法を使っているのだそうです。

湯たんぽもどき
お風呂の温かいお湯をペットボトルに入れ、お布団の中にしばらく入れておくと、
冷たい布団があたたまってきます。あまり熱いお湯を入れるとペットボトルが変形したり火傷をしたりするので気をつけてください。

オーブンレンジ
オーブンレンジを使った後はしばらく扉を開けておきます。すると暖まった空気が部屋に広がって少し暖かくなります。ただ、扉を開けておくと電気がつくタイプのレンジの場合は電気代が食うのであまりお勧めできません。

上掛け
こたつをするときは上掛けと敷き布団を必ずしましょう。それだけで熱が逃げにくくなります。

扇風機
暖かい空気は上にたまりやすいものです。それを循環させるために、冬でも扇風機を使って空気の周りを部屋に回るようにしましょう。

ペチコート
スカートのときはペチコートを履くだけで暖かさが増します。


袖口や襟元などの口が広いとそこから冷たい空気が入るので余計に寒く感じるそうです。ニットでぴたっとしたものを着たり、マフラーやスカーフで襟元の口を閉めると冷気が入らず、寒さを防ぐことができます。

新聞紙
ちょっと怪しいですが、お腹にお腹に新聞を巻いておくと暖かいです。よく単車に乗る方がツーリングのときするそうです。音がなるので、こっそりすることをお勧めします。

お風呂上がり
お風呂で温まって出たら冷めないうちに毛糸の靴下を履きます。するとしばらくの間は温かさが続いて、体が冷えにくくなります。

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